About

エムズホームについて

日本は地震大国であるため、いつどこで大きな地震が発生するのかは誰にも予測できないため、住宅づくりでも耐震性の高さが強く求められています。オリジナルの耐力壁などをや地震に強い工法を用いることで、地震に強い家づくりを進めています。

ご挨拶

  • 取締役会長 前田 正勝
  • 代表取締役会長 前田 正勝

    昭和41年。当時はマイホームブームで、木造住宅の建築請負業として会社を始め、多くの木造住宅を建てさせていただきました。
    それから50年。半世紀近くもの間、地元の皆様に愛され、家づくりにたずさわれたことを、何よりも誇りに思っています。


    創業者である会長の前田は、エムズホームの前身となる会社を立ち上げる前は、10数年間大工として現場仕事を熟知してまいりました。
    現場を知っているからこそ分かる、家造りのノウハウは、代替わりしたエムズ ホームにも根底まで受け継がれ、日々、お客様のために汗水働く事をモットーに業務に邁進している次第です。
    創業から永きにわたり、日本の住宅事情は大きく変わりました。核家族化が進み、昔のように何 世帯も同居するような生活様式から、コンパクトで若い夫婦に好まれる住宅の需要にシフトしたり、新築のみならず、リフォームによるリノベーション化も活発になっています。
    しかしそんな中、ライフスタイルやニーズの変化に惑わされず、昔から変わらない普遍的なものは大事にし、さらに、時代の変化に適応できるような工務店として、エムズホームは日々進化し続けています。


    これからも、四季折々の日本の気候にあった、在来工法による家造りをベースに、さらに皆様に評価していただける家造り、人作りをしていきたいと考えております。

  • 代表取締役 前田 義信
  • 代表取締役社長 前田 義信

    平成21年、代表取締役に就任し、平成22年社名を前田工務店からエムズホームに変更しました。 元々あったロゴマークの下の部分を「エ」という形から、英語の「H」にアレンジしました。
    昔ながらの地元の工務店の精神を受け継ぎ、新しい時代への挑戦という意味が込められています。

「創業50年」を超える工務店

エムズホームでは、お客様と一緒に楽しみながら夢をカタチにしていきたいとおもっております。
お客様には夢をふくらませて頂き、それをいかに実現させていくか。創業から50年以上、地元、横浜市密着の工務店としての実績から、日本の風土に合った長く安心して住んで頂ける家づくりをご提案させて頂きます。
『健康で快適な家づくり』
『信頼される家づくり』
家づくりの工法には「在来工法」や「2×4工法」等様々な工法があり、エムズホームでは「在来工法」をベースに「2×4工法」の地震、火災に強い等の良いところを加えた「新しい在来軸組工法」を目指しております。

在来軸組工法の特徴

1)柱、梁、筋交いで構成する構造。
2)平面プラン、デザインの自由度が高い設計が出来る。
3)窓などの開口部を開放性の高い設計が出来る。
4)雨の多い日本の気候風土に合った工法。
(工事の優先順位が屋根を先に葺いて、床、壁の工事は屋根の防水が終わった後でとりかかる)
5)増改築がしやすい。家族構成、年齢の変化、更に使いやすくしたい等、主要な柱を残せば構造変更可能。

近年では、基本的に工期は短くコストを抑える事ができる2×4工法も増えてきていますが、在来軸組工法は高温多湿な夏を過ごしやすいように長い年月をかけて生み出されたもの。
そこで両方の特徴のいいところをとり、しかも同じ価格で夢を実現できるとしたらどちらを選択されますか?
また、エムズホームではオリジナルプランとして耐力壁パネル「ノボパンSTPⅡ」を外壁下地材に使用しています。
強度・防火性・耐久性・軽量性に優れた建材で、環境・健康にも配慮された画期的な新素材「ノボパンSTPⅡ」を使用することで、日本で育った先代からの知識や伝統といった財産を守りながら、現代の素晴らしい技術を加えた工法を実現しています。

プレカットシステムの特徴

1)高精度・高強度
CAD入力データに基づいたコンピュータ加工による高い精度と強度

その精度は手加工より1.5倍もアップ。


2)工期の短縮
上棟時までの作業が省力化できるため、トータルで工期が短縮

通常、大工の手作業で20日かかる作業が約2時間で終らせることが可能。


3)品質の保証
各工程毎に行う検査、トレースによる品質管理


4)材料の削減
CADと全自動プレカットによるムダのない木取り(材料の使用)


5)地球環境にやさしい
建築現場での木くず、端切等の産廃物をなくす。


≪プレカットとは≫

木造建築住宅の施工において、従来大工さんが建前まで下小屋で板図をもとに材料に墨付け をし、手加工または電動工具を使ってそれぞれの構造材に必要な加工を行ってきました。「刻み」と呼ばれるその作業を工場にて、コンピューターと連動した機械に置き換えたのが、プレカットです。
プレカットシステムとは、そのようにあらかじめ(=pre)機械で刻み(=cut)の加工をし、上棟現場まで直接配送するシステムです。
プレカットシステムの場合、一棟一棟作成されたデータに基づき、木材を住宅部材として製品化します。工務店や大工さんにとっては住宅一棟分の骨組のプラモデルを注文するようなものです。


≪プレカットのメリット≫
神奈川建築コンクール住宅部門 奨励賞受賞
手作業では、大工さんそれぞれの作業の熟練度により、品質や加工基準にばらつきが生じて、生産管理がしにくいというような問題がありました。
手作業による設計+手加工から、コンピューターによる図面入力+自動加工機による加工に変わったことで、一定の基準で製品づくりを行うことが出来るというのがプレカットのメリットです。
プレカット加工の詳細はCAD図面で一目で把握することが出来ますので、お客様のご要望に確実に応えていける体制になっています。もちろん、木造住宅施工能率を考える上で、合理化につながったことはいうまでもありません。
このようにプレカット加工は、住宅の工期短縮だけでなく、品質管理も安定的且つ容易にしています。つまり、プレカット加工は、大工さん・工務店のメリット、その先の一般ユーザーも納期短縮、コスト削減といった、メリットを与えることができるのです。


≪仕口強度比較≫
機械加工仕口(プレカット使用)と従来手加工仕口との強度比較試験を様々な方法で行ったところ、機械加工(プレカット使用)では、手加工の場合に比べ、平均約1.26倍強度が出せるという報告がありました。
機械加工(プレカット使用)では、継手及び仕口の差し・受けの底面が、円弧状で両端面と結合しており、引っ張り方向の強度及び上部荷重が円周面に分散されるた為、対荷重強度が増すのです。また、横架材接合部には、応力の伝達と共にそれぞれの材が互いに組合わされることにより、全体として狂いを防止するという役割もあります。


≪構造計算への対応≫
プレカット用CADにより出力された伏図や軸組図は、構造検査を行う際にスムーズなチェックが行えます。
プレカットCADにより入力されたデータは、そのまま構造計算システムとも連動可能で、お客様の要望に合わせた、安心して長く住める木造住宅の設計が出来ます。

地元密着で「50年以上」

エムズホームは横浜市を中心に、地元の皆様と共に満足いただける家づくりをしてまいりました。
注文住宅の新築はもちろん、増改築・リフォーム・耐震補強工事など、創業50年以上の実績から培った技術から、工務店ならではの家づくりをご提供いたします。

弊社では大きな営業活動などはしておらず、ご注文頂いたお客様・仲介業者など、地元密着だからこその、信頼・信用・口コミで展開しております。
ご注文の80~90%が横浜市のお客様からのご注文です。地元横浜市の人と人との繋がり・横浜の地域環境を大切にしているエムズホームだから出来ることを実感して下さい。