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在来工法/プレカット
>> 弊社では現在すべてプレカットシステムを採用しております。

プレカットシステムの特長
1)
高精度・高強度
 
CAD入力データに基づいたコンピュータ加工による高い精度と強度
2)
工期の短縮
 
上棟時までの作業が省力化できるため、トータルで工期が短縮
3)
品質の保証
 
各工程毎に行う検査、トレースによる品質管理
4)
材料の削減
 
CADと全自動プレカットによるムダのない木取り(材料の使用)
5)
地球環境にやさしい
 
建築現場での木くず、端切等の産廃物をなくす。

1. プレカットとは
プレカット
木造建築住宅の施工において、従来大工さんが建前まで下小屋で板図をもとに材料に墨付け をし、手加工または電動工具を使ってそれぞれの構造材に必要な加工を行ってきました。「刻み」と呼ばれるその作業を工場にて、コンピューターと連動した機械に置き換えたのが、プレカットです。

プレカットシステムとは、そのようにあらかじめ(=pre)機械で刻み(=cut)の加工をし、上棟現場まで直接配送するシステムです。
プレカットシステムの場合、一棟一棟作成されたデータに基づき、木材を住宅部材として製品化します。工務店や大工さんにとっては住宅一棟分の骨組のプラモデルを注文するようなものです。

2. プレカットのメリット
神奈川建築コンクール住宅部門 奨励賞受賞
手作業では、大工さんそれぞれの作業の熟練度により、品質や加工基準にばらつきが生じて、生産管理がしにくいというような問題がありました。
手作業による設計+手加工から、コンピューターによる図面入力+自動加工機による加工に変わったことで、一定の基準で製品づくりを行うことが出来るというのがプレカットのメリットです。

プレカット加工の詳細はCAD図面で一目で把握することが出来ますので、お客様のご要望に確実に応えていける体制になっています。もちろん、木造住宅施工能率を考える上で、合理化につながったことはいうまでもありません。
このようにプレカット加工は、住宅の工期短縮だけでなく、品質管理も安定的且つ容易にしています。つまり、プレカット加工は、大工さん・工務店のメリット、その先の一般ユーザーも納期短縮コスト削減といった、メリットを与えることができるのです。

3. 仕口強度比較
機械加工仕口(プレカット使用)と従来手加工仕口との強度比較試験を様々な方法で行ったところ、機械加工(プレカット使用)では、手加工の場合に比べ、平均約1.26倍強度が出せるという報告がありました。
機械加工(プレカット使用)では、継手及び仕口の差し・受けの底面が、円弧状で両端面と結合しており、引っ張り方向の強度及び上部荷重が円周面に分散されるた為、対荷重強度が増すのです。また、横架材接合部には、応力の伝達と共にそれぞれの材が互いに組合わされることにより、全体として狂いを防止するという役割もあります。

4. 構造計算への対応
プレカット用CADにより出力された伏図や軸組図は、構造検査を行う際にスムーズなチェックが行えます。
プレカットCADにより入力されたデータは、そのまま構造計算システムとも連動可能で、お客様の要望に合わせた、安心して長く住める木造住宅の設計が出来ます。

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ミズノ木材株式会社様より
弊社で取引のある材木屋様より、在来工法及びプレカットについてお聞きしました。

【新しい在来軸組工法の概念の進め】
在来軸組工法を一般の消費者の方々に説明する時、今程、的確にご納得いただける説明が出来にくい時代になっているにではないでしょうか。

その名称にしても、在来工法・在来軸組工法・一般在来軸組工法・在来金物工法と各諸に表示され戸惑うところです。元来、40数年前は、工法は在来工法ですと表示しなくても、ほとんどの住宅は木造で軸組であった。
又、この時代(1962年)の前後から住宅需要の伸びが著しい発展段階に入り、技術革新や新建材の改革が始まり現在に至っています。さらに、この時代の住宅は、和室はもとより廊下までも柱が壁面に表れていて、正しく、木の温もりを感じたり、柱に子供の背い比べを刻みその成長を楽しんだものです。本来この時代の住い造りの工法を在来工法または在来軸組工法と位置付けたい物です。

現在の表示では、すべての柱をボード等で覆ってしまい木材の存在が全く見えないものでも「木の温もり」のある在来工法としています。ただ一般的には在来工法は =「木の温もり」の住い、とのイメージが、かなり浸透しています。そこで間取り計画に「木の温もり」を造るため 壁から柱を表したり、独立柱(150角)を数か所設けて「木の温もり」の演出をお薦めしたいところです。さらに在来軸組工法に浸透している地震に弱いと云う概念があると思われます。
このことは十数年前の阪神淡路地震や度重なる地震の襲来で、在来軸組工法が無残な姿を露呈してしまい多くの人々の記憶に残ってしまったことがは地震に弱いと云う認識になってしまったものと思います。
しかし、私達業界ではすでに在来軸組工法の耐震に対しては木材の接合部を金物で堅牢にする工法を開発したり、壁面に合板を張って筋違に頼らない工法で従来の地震に十分対応出来る工法を確立しています。ただ、この多種な耐震工法はユーザーにはかえって理解しがたい物になっていると思います。

そこで耐震工法の選択は、在来軸組工法の住まい造りの発展に大きな影響を与えるものと思います。新資材や新耐震工法等を取り入れた在来軸組住宅の建設を希望するところです。
【プレカットの魅力】
自動制御木軸加工機
今に続く、在来軸組工法の住まい造りは、プレカット(自動制御木軸加工機)の誕生なくして存続はなかったと思います。
元来、在来軸組工法は大工と云いう手作業の職業集団によって技術の伝承を行いながら打ち継がれ、住まい造りに貢献しユーザーの要望に対応していました。しかし時代の要求は、手造りの良さや「木の温もり」より経済性や洋風指向を求める傾向となり、また、プレハブや2×4工法の出現を促すこととなったと思います。
その中にあってやはり木材の住まい造りの良さを求めるユーザーに対応すべく多大な費用を費やし自動制御木軸加工機を備えたプレハブ工場が出現しました。
当初は手作業を伴う加工機でありましたが現在は、当社でも全自動となり手作業を行うところも少なく、一棟の加工能力は大工手作業時間の1/30に短縮、費用も1/3になります。また、手作業の出来具合は大工の技能によってムラがありユーザーの指摘するところなり対応に苦慮するところでした。

この点についてもプレカットは、均一した精度で加工出来ます。また、最近「木の温もり」を求めて木部を表した斜め材の加工にも対応しています。
平成21年11月11日
ミズノ木材株式会社
水野 隆雄
【プレカットの特徴】
 1. 部屋の大きさ・間取り・窓の位置や大きさなど自由に設計が出来る。
 2. 仕口等の接合部が高精度で出来るため耐震性が上がる。
 3. 床の水平レベルの精度が上がる。
 4. 工期の短縮になる。
 5. 梁断面形状の耐力が安全かどうかを事前にチェック出来る。
 6. 均一した精度で各物件が仕上がる。
プレカット工場ごあんない
(PDFダウンロード)

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